歴史と文化財

西宮市立郷土資料館

郷土資料館 講座・イベント

更新日:
2017年4月25日
ID:
22203

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成29年度(2017)の講座・イベント
講座・イベント名
開催日
申込
5月の紙すき教室5月14日(日)
文化財ウォーク「広田・名次山の文化財をめぐる」
(「国際博物館の日」記念事業)
5月21日(日)不要
第48回 西宮市内博物館等連携講座
「考古学における用途認定―入門考古学3―」
6月8日(木)不要
第43回 歴史講座
念仏行者徳本の足跡―摂津地域を中心に―」
6月21日(水)
7月の紙すき教室7月9日(日)
第49回 西宮市内博物館等連携講座
「弥生時代集落の特性について」
7月13日(木)不要
第50回 西宮市内博物館等連携講座
「〈古代・中世の神々1〉八幡信仰の展開と朝廷」
8月10日(木) 不要
親と子の郷土史講座(第33回)8月下旬
9月の紙すき教室910日(日) 
第51回 西宮市内博物館等連携講座
「考古資料からみる中国古代史の裏側」
9月14日(木)不要
第52回 西宮市内博物館等連携講座
「古代中国文化と倭の接点―楽浪郡の考古学」
10月12日(木)不要
第44回 歴史講座
考古資料からみた中世の村人のくらし―西宮神社社頭遺跡を中心に―」
10月18日(水)
第53回 西宮市内博物館等連携講座
「武家故実家・伊勢貞丈とその周辺―18世紀における古武具研究のありさまー」
11月9日(木) 不要
11月の紙すき教室11月12日(日)
文化財ウォーク「上ヶ原周辺の文化財をめぐる」11月19日(日)
第54回 西宮市内博物館等連携講座
「丹波杜氏の酒造り」
12月14日(木)不要
第55回 西宮市内博物館等連携講座
「弥生時代の武器と戦い」
1月11日(木)不要
本格紙漉きに挑戦!~雁皮から紙を漉いてみよう~2月2日(金)
~2月6日(火)
第56回 西宮市内博物館等連携講座
「弥生青銅器の併行関係論その1」
2月8日(木)不要
第57回 西宮市内博物館等連携講座
「江戸時代における十日えびすとその変遷」
3月8日(木)不要
西宮歴史調査団 平成29年度活動報告会3月10日(土)不要

歴史講座(郷土資料館・「ミレニアム2000西宮」共同開催)

西宮市立郷土資料館と、宮水学園の自主グループ「ミレニアム2000西宮」が共同開催する歴史講座です。講師は当館学芸員が担当しています。(要申込)

※平成28年度までの歴史講座の開催内容(PDF)はこちらをご覧ください。

西宮市内博物館等連携講座

西宮市内に所在する博物館・資料館・研究機関が、リレー形式でおこなう講座です。平成24年度から開始しました。
平成28年度までに、大手前大学史学研究所、公益財団法人黒川古文化研究所、公益財団法人辰馬考古資料館、西宮市立郷土資料館、西宮神社文化研究所、公益財団法人白鹿記念酒造博物館の6機関が参加し、47回の講座を開催しました。

※平成28年度までの西宮市内博物館等連携講座の開催内容はこちら(PDF)をご覧ください。

親と子の郷土史講座

親と子の郷土史講座は、小学校5・6年生とその保護者の方を対象にした講座です。
小学校の夏休み期間中に、3~5日間程で開催しています。講師は、市内の小学校の先生方です。
この講座は、当館の開館当初から毎年開催しています。小学生の皆さんに、西宮の歴史や文化について学習してもらうため、講義だけでなく体験学習なども合わせておこなっています。(要申込)

※平成28年度までの親と子の郷土史講座の開催内容はこちら(PDF)をご覧ください。

その他の講座

◆特別展示関連講演会
毎年開催している特別展の関連行事の一つです。近年では、「歴史講座(ミレニアム西宮2000共催)」と兼ねることもあります。

◆歴史講座・文化財臨地学習会
開館当初から、各専門家の方々をお招きして「郷土史講座」をおこなっていました。平成に入ってからは「歴史講座」と名前を変え、年に一度開催の史跡見学会である「文化財臨地学習会」と合わせて実施してきました。
西宮の歴史文化についてだけでなく、芦屋、尼崎、伊丹など近隣の歴史文化についても取り上げ、様々な講師の方にお話いただいてきました講座です。

※歴史講座等の開催内容はこちら(PDF)をご覧ください。

歴史ハイキング

郷土資料館では、史跡や文化財を歩いて訪ねるハイキングを実施しています。
歴史ハイキングでは、市内だけでなく市外の史跡・文化財も対象にしており、平成2年度~7年度に実施した「土曜てんじ室」事業の最後のプログラム「史跡ハイキング」から受け継ぎました。また、当館が開館する以前から、西宮市では文化財担当者が主催して近隣を巡る史跡ハイキングを行っていました。
当館には、兵庫県指定文化財「慶長十年摂津国絵図」があり、「この絵図の範囲の史跡や文化財を全部歩く」という目標を元に実施してきました。

※平成28年度までの歴史ハイキングの開催内容はこちら(PDF)をご覧ください。

その他のイベント

◆土曜てんじ室(平成2年度~7年度)
土曜てんじ室は、「展示ケースから実物資料を取り出してみんなで触ってみる」ことを目指して、平成2年に始まったワーク・ショップです。市内の全小学校5・6年生に「郷土資料館だより」を発行して広報をおこない、土曜日の2時間に申込なし・当日集合で実施していました。平成2年度から平成8年度まで実施し、現在は終了しています。
土曜てんじ室では、来館者が実際に農具などを動かしたり、照明をおとした展示室内にたくさんの古い灯火具を点灯するなどといった体験プログラムを実施しました。その内容の一部については、下記の資料館ニュースに報告しています。

◎資料館ニュース第8号「『土曜てんじ室』について」西川卓志(PDF:5MB)
◎資料館ニュース第9号「小学生と『木製石庖丁』」合田茂伸(PDF:7MB)
◎資料館ニュース第20号「最近の『土曜てんじ室』の傾向について」俵谷和子(PDF:3MB)

◆こども・れきし・たんけん(平成14年度~17年度)
小学生を対象に、西宮の史跡を巡るウォークとして、平成14年度~17年度に開催しました。

◆西宮歴史散歩(平成18年度~20年度)
大人・子どもの隔たりなく参加できる西宮史跡巡りウォークとして、平成18年度~20年度に開催しました。

※こども・れきし・たんけん等の開催内容はこちら(PDF)をご覧ください。

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