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西宮市DV相談室(西宮市配偶者暴力相談支援センター)を設置しています

更新日:
2016年12月15日
ID:
21127

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配偶者からの暴力(DV)被害者に対する身近な相談窓口として相談に応じ、支援に関する基本的な情報提供、被害者の安全確保や一時保護および自立のための情報提供、地域での生活を始めたDV被害者への継続的な支援を行う西宮市DV相談室(西宮市配偶者暴力相談支援センター)を平成24年9月10日から設置しています。

DV相談室への相談

DVのことでだれにも相談できず、ひとりで悩んでいませんか?
 専門の相談員が対応しますので、まずはお電話を。
 相談は匿名でも構いません。

 相談日時:月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)
      午前9時から午後5時30分
 相談専用電話:0798-23-6011

DV相談室の業務

被害者が抱える問題について相談に応じる又は相談を行う機関を紹介する。
被害者の緊急時における安全の確保及び一時保護についての情報提供、助言、関係機関との連絡調整を行う。
被害者が自立して生活することを促進するため、就業の促進、住宅の確保、援護等に関する制度の利用について、情報の提供、助言、関係機関との連絡調整などの援助を行う。
保護命令の制度の利用について、情報の提供、助言、関係機関への連絡などの援助を行う。

DVとは

夫婦や元夫婦、内縁関係にあるものの間で、暴力を利用して一方が他方をコントロールすることをいいます。
 たとえば、以下のような形での暴力があります。

 身体的暴力:殴る、蹴る、物を投げる、たばこの火を押しつける 等
 精神的暴力:アホ、バカなど人格を否定する暴言、無視、長時間の説教、大声で怒鳴る 等
 性的暴力 :性行為の強要、避妊の非協力、中絶の強要 等
 経済的暴力:生活費を渡さない、家計の使途の執拗なチェック 等
 社会的暴力:友人・知人とのつきあいの制限、実家に帰らせない、行動のチェック等

DV被害の影響

DVは被害者に影響を与えるだけでなく、子どもにDVを見せることで、子どもの心や体に様々な影響を与えます。また、次の世代に負の連鎖を招くなど、深刻な影響を与える場合があります。
  
 被害者への影響:身体的影響、うつなど精神的影響、流産など妊婦への影響、支援を受けることができないなど社会的影響
 子どもへの影響:言葉の遅れなど発達の問題、摂食障害など情緒・精神的問題、いじめなどの問題行動

その他女性のための相談

○婦人相談
  家庭生活等の女性の悩みや心配ごとについて婦人相談員(女性)が対応します。
  相談日時:月曜日~金曜日 午前9時~午後5時30分
  電話番号:0798-35-3166

○女性のための相談室
  女性の悩みや問題を、フェミニストカウンセラー(女性)が女性の立場にたって  受け止め、一緒に考えます。
 (電話相談)
  相談日時:月・木曜日 午前10時~午前12時/午後1時~午後4時
  電話番号:0798-64-9499
 (面接相談)
  相談日時:火・水・土曜日(要予約)午前10時~午前12時/午後1時~午後3時30分
  電話番号:0798-64-9498

○女性のための相談室(法律相談)
  法律上の相談に弁護士(女性)が応じます。
  相談日時:第3金曜日(要予約)午後2時~午後5時
  電話番号:0798-64-9498

他の相談機関

○DV等の相談
 相談機関:兵庫県立女性家庭センター(兵庫県配偶者暴力相談支援センター)
 相談日時:毎 日 午前9時~午後9時
 電話番号:078-732-7700

○ストーカー・DV相談
 相談機関:兵庫県警察本部
 相談日時:24時間対応
 電話番号:078-371-7830

○女性の人権ホットライン
 相談機関:神戸地方法務局 
 相談日時:月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時15分
 電話番号:0570-070-810

○外国人の生活全般に関する相談(英語・中国語・ポルトガル語・スペイン語)
 相談機関:外国人県民インフォメーションセンター
 相談日時:月曜日~金曜日 午前9時~午後5時
 電話番号:078-382-2052

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