農業・農政

森林・林業

森林の伐採及び伐採後の造林届出制度について

更新日:
2017年8月18日
ID:
19427

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森林の立木を伐採するときは事前に届出が必要です

森林所有者等は、地域森林計画(西宮市では西宮市森林整備計画)の対象となっている森林の立木を伐採しようとする場合には、森林法第10条の8の規定により、事前に「伐採及び伐採後の造林届出書」(伐採届)の提出が義務づけられています。また、平成28年5月の森林法改正により、平成29年4月以降、伐採及び伐採後の造林届出を行った方は、事後に市長への伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況の報告が必要となりました。

 

 

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届出人

森林所有者(森林所有者その他権原に基づき森林の立竹木の使用または収益を有する者)

※所有者以外の方が届出する場合は、所有者との関係を明記した委任状・承諾書・協定書等、所有者から立竹木の伐採について承諾を得たことがわかる書類を提出してください。

提出書類

(1) 伐採及び伐採後の造林届出
 ・伐採及び伐採後の造林届出書 (以下でダウンロードできます)
 ・位置図 (伐採区域を赤書きしたもの)
 ・公図 (写し可)
 ・土地登記簿謄本 (写し可)

(2) 伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告
 ・伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告書 (以下でダウンロードできます)

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提出期間

(1) 伐採及び伐採後の造林の届出:伐採を始める90日前から30日前まで

(2) 伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告:造林を完了した日から30日以内

注意事項

0.8ヘクタール以上の伐採は、小規模開発計画書を兵庫県阪神北県民局(阪神農林振興事務所)に提出してください。

次の場合は、手続きが異なります。兵庫県阪神北県民局(阪神農林振興事務所)にお問合せください。
・保安林に指定されている区域の作業
・1ヘクタール以上の伐採(林地開発許可の手続きが必要)

市長が西宮市森林整備計画に適合した施業が行われるよう、届出があった計画に対し変更や遵守を命じることがあります。また、無届で伐採した場合等には、市長が伐採の中止及び造林を命じることがあります。

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