防災

デジタルライブラリー 阪神・淡路大震災

被災者支援システムについて

更新日:
2017年11月9日
ID:
19275

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「被災者支援システム」のご利用について

被災者支援システム タイトル 被災者支援システム イメージ図

東日本大震災等により被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

 1995年に発生した阪神・淡路大震災では、西宮市のほぼ市街地の全域が被災し、市庁舎も大きな被害を受けました。コンピュータ機器やネットワーク回線も大きなダメージを追った中で、市の日常業務の復旧と合わせて、被災者を支援するシステム(被災者台帳・被災者証明書の発行・義捐金の交付・避難所の管理・仮設住宅の管理等)を構築し、被災者支援や復旧・復興業務に大きな力を発揮しました。
 この被災地の経験と教訓、情報化のノウハウを活かした西宮市の「被災者支援システム」は、汎用Webシステムとしてさらに進化・リニューアルし、全国の地方公共団体に無償で公開・提供されています。
 平成24年1月17日には、東日本大震災により被災された地方公共団体等からの要望などを取り込み、被災状況一括入力機能、要援護者支援システム、被災者台帳における履歴管理機能、被災者受入台帳機能、複数災害管理機能等を追加し、「被災者支援システムVer5.00」としてリリースされました。

 西宮市情報センターでは、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)より、被災者支援システム全国サポートセンター業務を受託し、本システムの導入から運用、操作方法に至るまで、トータルに支援するためのサポートを行っております。
 被災者支援システムのご利用をご希望の関係者の方は、下記バナーの被災者支援システムの概要のサイトに各種資料やデモサイトなどの情報が掲載されておりますので、ご覧のうえ、ご連絡いただきますようお願いいたします。

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