共通メニューを飛ばして本文へ移動
トップページ>市政情報>広報・広聴>さくらFM>第42回 スハラクライミングジム

前のページへ戻る

ID:18883

印刷用ページへ印刷

第42回 スハラクライミングジム

更新日:2012年2月24日

おもちゃ箱のような空間
スハラクライミングジム オーナーの栖原渉さん
課題ごとに番号やカラーテープが振り当てられています
木村レポーター 一番易しい10級に挑戦 
スハラクライミングジムは、神祇官町の住宅街の中にあります。
斜めの壁にカラフルな飾り。まるでおもちゃ箱のようなこの空間は、「スハラクライミングジム」。こちらでは「ボルダリング」というスポーツを楽しむことができます。今回は、スハラクライミングジムオーナーの栖原渉さんに、ボルダリングの魅力をたっぷりお伺いしました。

「アルパインクライミング」「アイスクライミング」「フリークライミング」…。クライミングにはいろいろな種類がありますが、その中で、ロープも使わず自分の力だけで、2~4m程の岩や人工壁を登っていくのが「ボルダリング」です。「専用のシューズとチョーク(滑り止め)さえあれば、体一つで始められるのがボルダリングの魅力」と言う栖原オーナー。落下時の衝撃を和らげるため、下には緩衝材を敷いて行いますが、目の前の壁は100~160℃に前傾し、高さも約4m。不安に思う木村レポーターですが、初回は、「体験クライミングコース」があるということなので、早速体験させて頂くことにしました。


まずは準備運動。怪我防止のために体をほぐしていきます。そして、いよいよボルダリング開始です。

カラフルな飾りは、「ホールド」と呼ばれるもので、ここに手足を置いて、上や横へ移動していきます。ホールドには、難易度に応じて番号が振り当てられていて、その番号を最後まで辿るとことができると課題クリアです。「手と足の位置を決め、重心を安定させると、比較的楽に昇れるポジションがある」とのこと。まずは、重心移動が少ない、上へと昇っていく課題に挑戦しました。
ボルダリングの醍醐味は、到達したときの達成感。その達成感を味わうため、自宅でトレーニングをする方もいらっしゃるんだとか。1回目より2回目、2回目より3回目と、自分自身で成長がわかるのも夢中になる要因の一つ。木村レポーターも、その面白さを感じることができたようです。

体験クライミングコースでは、スタッフの方がマンツーマンで教えて下さいますので、楽しく始めることができます。全身運動になるのでおススメです。


スハラクライミングジム
営業時間
 火~金13:00~22:00
 土・日・祝10:00~21:00
※月曜定休日(祝日の場合は翌日)
住所/神祇官町1-19
電話番号/0798-20-7596

※「体験クライミングコース」3500円
 登録料・レンタル料(シューズ・チョーク)込
 要予約



この様子は、さくらFM78.7MHz「街レポ」で、2/23(木)11:30~(15分間)放送しました。
番組をきく(MP3/14MB)






お問合せ先

広報課

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 4階

TEL:0798-35-3402 FAX:0798-35-3449

メールでのお問い合わせ・ご意見はこちらお問い合わせ用メールフォームへ

前のページへ戻る

ページのトップへ戻る