ID:16682
西宮まちづくり塾
更新日:2012年2月23日
募集・新着情報

第17回まち塾「映画でつくる元気なまち・元気な人」開催しました。(2012年2月17日)
第17回西宮まちづくり塾「西宮の地域力」を2月17日(金)甲南大学西宮キャンパスにて開催しました。
今回は、88名の方にご参加頂きました。
参加者からは、「まちづくりの新しい関わり方を知ることができた」「フィルムコミッションは映画のためでなく、地域のためにある仕事だということが分かった」「自分が生まれたところに限らず、縁やゆかりのあるまちいとおしみ大切にすることの素晴らしさを感じた」というお声を頂きました。
講演内容は、まとまり次第こちらに掲載します。
今回は、88名の方にご参加頂きました。
参加者からは、「まちづくりの新しい関わり方を知ることができた」「フィルムコミッションは映画のためでなく、地域のためにある仕事だということが分かった」「自分が生まれたところに限らず、縁やゆかりのあるまちいとおしみ大切にすることの素晴らしさを感じた」というお声を頂きました。
講演内容は、まとまり次第こちらに掲載します。
第17回 『映画でつくる元気な人・元気なまち』 田中 まこ

映画やテレビドラマといった映像と連携したまちづくりが注目されている。確かに「冬のソナタ」のロケ地ツアーに多くの日本人が参加したり、韓国ドラマ「アイリス」のファンがロケ地の秋田県に押し寄せてニュースになった。身近なところでは「阪急電車」の撮影が西宮市内各地で行われ、多くの市民がエキストラで参加し、公開後にはロケ地マップ片手にまちを歩く人を見かけたりした。
「映画は観光客を増やすだけでなく、ロケ地の人々を元気にする力があります。」と神戸フィルムオフィス代表の田中まこさん。田中さんはこれまで1,700本を越える映像作品の撮影を支援し、「神戸ならなんとかなる」と国内外の製作者から絶大な信頼を得る日本が誇るフィルムコミッショナーです。
映画がロケ地の人々を元気にするとはどういうことなのか。そして、ロケ地に選ばれるにはどうすればいいのか。映像にどんな力があるのか。
第17回西宮まちづくり塾は、田中まこさんを講師にお招きして、「映画でつくる元気な人・元気なまち」をテーマに、映像が持つ魅力とまちづくりへの可能性についてお話いただき、私たちに何ができるのかを一緒に考えたいと思います。
【日時】
平成24年2月17日(金) pm7:00~ (受付pm6:30)
【場所】
甲南大学西宮キャンパス (定員:100名)
※応募多数の場合は抽選
【講師】
田中 まこ (神戸フィルムオフィス代表、Japan Film Commission副理事長、ひょうごロケ支援Net会長)
●聞き手
東 朋子 (コラボレーションディレクター、NPOコミュニティ事業支援ネット理事長)
「映画は観光客を増やすだけでなく、ロケ地の人々を元気にする力があります。」と神戸フィルムオフィス代表の田中まこさん。田中さんはこれまで1,700本を越える映像作品の撮影を支援し、「神戸ならなんとかなる」と国内外の製作者から絶大な信頼を得る日本が誇るフィルムコミッショナーです。
映画がロケ地の人々を元気にするとはどういうことなのか。そして、ロケ地に選ばれるにはどうすればいいのか。映像にどんな力があるのか。
第17回西宮まちづくり塾は、田中まこさんを講師にお招きして、「映画でつくる元気な人・元気なまち」をテーマに、映像が持つ魅力とまちづくりへの可能性についてお話いただき、私たちに何ができるのかを一緒に考えたいと思います。
【日時】
平成24年2月17日(金) pm7:00~ (受付pm6:30)
【場所】
甲南大学西宮キャンパス (定員:100名)
※応募多数の場合は抽選
【講師】
田中 まこ (神戸フィルムオフィス代表、Japan Film Commission副理事長、ひょうごロケ支援Net会長)
●聞き手
東 朋子 (コラボレーションディレクター、NPOコミュニティ事業支援ネット理事長)
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第16回まち塾「西宮の地域力」開催しました。(2011年12月7日)
第16回西宮まちづくり塾「西宮の地域力」を12月7日(水)甲南大学西宮キャンパスにて開催しました。
今回は、118名の方にご参加頂きました。
参加者からは、「実際に西宮市の統計データを元にした講演内容で、説明の一つ一つに説得力があり、解りやすかった」「風潮に流されるだけでなく、実際のデータを基に現実をしっかり把握しないといけない」「抽象的な問題の捉え方をすると本質を見誤るということがわかった」というお声を頂きました。
また、近くの席の方と一緒に質問を考えて頂き、参加者同士の交流も盛んに行われました。
講演の内容は、こちら→
今回は、118名の方にご参加頂きました。
参加者からは、「実際に西宮市の統計データを元にした講演内容で、説明の一つ一つに説得力があり、解りやすかった」「風潮に流されるだけでなく、実際のデータを基に現実をしっかり把握しないといけない」「抽象的な問題の捉え方をすると本質を見誤るということがわかった」というお声を頂きました。
また、近くの席の方と一緒に質問を考えて頂き、参加者同士の交流も盛んに行われました。
講演の内容は、こちら→
第16回 『西宮の地域力』 藻谷 浩介

未曾有の自然災害、超円高、世界人口70億人突破、失われた20年、縮む消費、内向き指向、少子化、高齢化、無縁社会、国際競争力低下、ものづくりの海外移転加速などなど。毎日のようにメディアから不安をあおる言葉があふれています。「私たちの暮らしはどうなるのだろうか?」「こどもたちにどんな未来が待っているのだろうか?」
「何が原因で何が起きているのかという『事実』が、明快な言葉で分析されたり語られたりしていません。...誰も本当の問題が何なのかよくわかっていない。そのため適切な対処ができず、皆さんの不安は増していくばかりです。」これは、藻谷浩介さんが著書『デフレの正体』のなかで記した今の日本の問題点です。
現在、西宮市は多子化、人口微増の傾向にあり、全国でも数少ない勝ち組自治体と呼ばれていますが、遠くない将来、人口減少等の局面を迎えることになります。
第16回の西宮まちづくり塾は、全国の町を知り尽くした藻谷浩介さんを講師にお迎えして、客観的な統計数字と実際の現場からシンプルに考える方法を学び、一緒に「西宮の地域力」について考えます。
【日時】
平成23年12月7日(水) pm7:00~ (受付pm6:30)
【場所】
甲南大学西宮キャンパス (定員:100名)
※応募多数の場合は抽選
【講師】
藻谷 浩介 (㈱日本政策投資銀行 参事役、「デフレの正体」著者)
●聞き手
東 朋子 (コラボレーションディレクター、NPOコミュニティ事業支援ネット理事長)
「何が原因で何が起きているのかという『事実』が、明快な言葉で分析されたり語られたりしていません。...誰も本当の問題が何なのかよくわかっていない。そのため適切な対処ができず、皆さんの不安は増していくばかりです。」これは、藻谷浩介さんが著書『デフレの正体』のなかで記した今の日本の問題点です。
現在、西宮市は多子化、人口微増の傾向にあり、全国でも数少ない勝ち組自治体と呼ばれていますが、遠くない将来、人口減少等の局面を迎えることになります。
第16回の西宮まちづくり塾は、全国の町を知り尽くした藻谷浩介さんを講師にお迎えして、客観的な統計数字と実際の現場からシンプルに考える方法を学び、一緒に「西宮の地域力」について考えます。
【日時】
平成23年12月7日(水) pm7:00~ (受付pm6:30)
【場所】
甲南大学西宮キャンパス (定員:100名)
※応募多数の場合は抽選
【講師】
藻谷 浩介 (㈱日本政策投資銀行 参事役、「デフレの正体」著者)
●聞き手
東 朋子 (コラボレーションディレクター、NPOコミュニティ事業支援ネット理事長)
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第15回まち塾「まちの愛し方・愛され方」開催しました。(2011年11月17日)
第15回西宮まちづくり塾「まちの愛し方・愛され方」を11月17日(木)甲南大学西宮キャンパスにて開催しました。
今回は、88名の方にご参加頂きました。
アンケートの『本日印象に残った言葉は』の問いに「経済軸だけでまちを見ない」「特色を出すにはまちを微分して考える」と書かれた方が多くいらっしゃいました。
また、参加者同士の交流も盛んに行われました。
講演の内容は、こちら→
今回は、88名の方にご参加頂きました。
アンケートの『本日印象に残った言葉は』の問いに「経済軸だけでまちを見ない」「特色を出すにはまちを微分して考える」と書かれた方が多くいらっしゃいました。
また、参加者同士の交流も盛んに行われました。
講演の内容は、こちら→
第15回 『まちの愛し方・愛され方』 江 弘毅

~“ここがわたしのいるべき場所”と思える幸福~
自分の住むまち・コミュニティのために何かしたい。ボランティア、自治会、PTA...どれがいいのでしょう。自分に何ができるのでしょう。特にコミュニティとかかわりのなかった人ほど迷うかもしれません。考えれば考えるほど何もできなくなってくるかもしれません。
とにかく自分の住むコミュニティを歩いてみませんか。外に出て、空気を肌で感じて、散歩して、挨拶して、気になっていたお店に入って、食べて飲んで、店の人と話す。まずここからはじめてみませんか。
『ミーツリージョナル』元編集長、編集集団「140B」取締役編集責任者の江弘毅さんは、こんなやり方で京阪神の店・まち・人と付き合ってきた「まちの達人」です。
「わたしは自分の仕事について「京阪神の都市情報を発信する」というふうに考えたりするよりも、「街との付き合い方を考える」「街を通じて人のありようや世界の成り立ち方を見る」といったところに興味があった。」(江弘毅「ミーツへの道」より)
第15回西宮まちづくり塾は、江弘毅さんご本人を講師にお迎えして、「まちの愛し方・愛され方」をテーマに、まちに飛び込むことで見えてくる世界について一緒に考えたいと思います。
【日時】
平成23年11月17日(木) pm7:00~ (受付pm6:30)
【場所】
甲南大学西宮キャンパス (定員:100名)
※応募多数の場合は抽選
【講師】
江 弘毅 (㈱140B取締役編集責任者、「MeetsRegional」元編集長、月刊「月島」編集長)
●聞き手
東 朋子 (コラボレーションディレクター、NPOコミュニティ事業支援ネット理事長)
自分の住むまち・コミュニティのために何かしたい。ボランティア、自治会、PTA...どれがいいのでしょう。自分に何ができるのでしょう。特にコミュニティとかかわりのなかった人ほど迷うかもしれません。考えれば考えるほど何もできなくなってくるかもしれません。
とにかく自分の住むコミュニティを歩いてみませんか。外に出て、空気を肌で感じて、散歩して、挨拶して、気になっていたお店に入って、食べて飲んで、店の人と話す。まずここからはじめてみませんか。
『ミーツリージョナル』元編集長、編集集団「140B」取締役編集責任者の江弘毅さんは、こんなやり方で京阪神の店・まち・人と付き合ってきた「まちの達人」です。
「わたしは自分の仕事について「京阪神の都市情報を発信する」というふうに考えたりするよりも、「街との付き合い方を考える」「街を通じて人のありようや世界の成り立ち方を見る」といったところに興味があった。」(江弘毅「ミーツへの道」より)
第15回西宮まちづくり塾は、江弘毅さんご本人を講師にお迎えして、「まちの愛し方・愛され方」をテーマに、まちに飛び込むことで見えてくる世界について一緒に考えたいと思います。
【日時】
平成23年11月17日(木) pm7:00~ (受付pm6:30)
【場所】
甲南大学西宮キャンパス (定員:100名)
※応募多数の場合は抽選
【講師】
江 弘毅 (㈱140B取締役編集責任者、「MeetsRegional」元編集長、月刊「月島」編集長)
●聞き手
東 朋子 (コラボレーションディレクター、NPOコミュニティ事業支援ネット理事長)
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第14回まち塾「モノをつくらないまちづくり」開催しました。(2011年10月17日)
第14回西宮まちづくり塾「モノをつくらないまちづくり」を10月17日(月)甲南大学西宮キャンパスにて開催しました。
今回は、177名の方にご参加頂きました。
アンケートの『本日印象に残った言葉は』の問いに「コミュニティデザインは誰でもできる」「プロセス(過程)をデザインする」と書かれた方が多くいらっしゃいました。
また、「会場の雰囲気が良い」というお声もたくさん頂きました。
講演の内容は、こちら→
第14回 『モノをつくらないまちづくり』 山崎 亮
「まちづくり」。ニュースや役所の広報でよく見聞きする言葉です。そもそもまちづくりとは何でしょうか。私たちの暮らしに直接関係があるのでしょうか。私たち一人ひとりにできることはあるのでしょうか。
日本全国で住民参加のまちづくりを実現するコミュニティデザイナー 山崎亮さん。
町の計画づくりに参加した住民がチームを作り、自らが提案した事業を実施する「海士町総合振興計画プロジェクト」。地域のコミュニティが活動できるスペースを作り、東京資本が撤退した地方デパートを再建する「マルヤガーデンズプロジェクト」。公園利用者がキャストとしてプログラムを提供し、開園以来入場者が増え続ける「有馬富士公園プロジェクト」。できない理由を並べる大人たちに「この計画を実行してくれなければ、私たちは島に戻らない覚悟です!」と子どもたちが提案した「笠岡子ども総合振興計画プロジェクト」などなど。日本各地で誰もが困難と思えるプロジェクトを魔法のように実現させています。
「行政や専門家だけが社会的な課題を解決しようとしても限界があることを実感している人。自分たちが生活するまちに貢献したいと思っているけど何から始めればいいのかわからない人。こういう人たちに本書を読んでいただき、人がつながるしくみをつくることの大切さを感じ取ってもらいたい。」山崎さんの著書「コミュニティデザイン」の一節です。
第14回の西宮まちづくり塾は、山崎亮さんを講師にお迎えして、一緒に「モノをつくらないまちづくり」について考えます。
【日時】
平成23年10月17日(月) pm7:00~ (受付pm6:30)
【講師】
山崎 亮 (studio-L代表、京都造形芸術大学教授)
●聞き手
東 朋子 (コラボレーションディレクター、NPOコミュニティ事業支援ネット理事長)
日本全国で住民参加のまちづくりを実現するコミュニティデザイナー 山崎亮さん。
町の計画づくりに参加した住民がチームを作り、自らが提案した事業を実施する「海士町総合振興計画プロジェクト」。地域のコミュニティが活動できるスペースを作り、東京資本が撤退した地方デパートを再建する「マルヤガーデンズプロジェクト」。公園利用者がキャストとしてプログラムを提供し、開園以来入場者が増え続ける「有馬富士公園プロジェクト」。できない理由を並べる大人たちに「この計画を実行してくれなければ、私たちは島に戻らない覚悟です!」と子どもたちが提案した「笠岡子ども総合振興計画プロジェクト」などなど。日本各地で誰もが困難と思えるプロジェクトを魔法のように実現させています。
「行政や専門家だけが社会的な課題を解決しようとしても限界があることを実感している人。自分たちが生活するまちに貢献したいと思っているけど何から始めればいいのかわからない人。こういう人たちに本書を読んでいただき、人がつながるしくみをつくることの大切さを感じ取ってもらいたい。」山崎さんの著書「コミュニティデザイン」の一節です。
第14回の西宮まちづくり塾は、山崎亮さんを講師にお迎えして、一緒に「モノをつくらないまちづくり」について考えます。
【日時】
平成23年10月17日(月) pm7:00~ (受付pm6:30)
【講師】
山崎 亮 (studio-L代表、京都造形芸術大学教授)
●聞き手
東 朋子 (コラボレーションディレクター、NPOコミュニティ事業支援ネット理事長)

【募集対象】
まちづくりに関心のある方
(よりよく理解するためには、事前に「コミュニティデザイン」を読んできてください)
【場所】
甲南大学西宮キャンパス (定員:100名)
※応募多数の場合は抽選
まちづくりに関心のある方
(よりよく理解するためには、事前に「コミュニティデザイン」を読んできてください)
【場所】
甲南大学西宮キャンパス (定員:100名)
※応募多数の場合は抽選
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第13回まち塾「住み開き」開催しました。(2011年9月10日)
今年度の西宮まちづくり塾、1回目となる「住み開き」を9月10日(土)甲南大学西宮キャンパスにて開催しました。
97名の方にご参加頂きました。「講演を聴いて住み開きをしてみたくなった」とのお声も頂きました。
講演会は、対談形式で進められ、途中の休憩タイムでは、参加者同士の交流も兼ねて近くに座っている方と質問を考たり、意見交換をしました。
講演の内容は、こちら→
97名の方にご参加頂きました。「講演を聴いて住み開きをしてみたくなった」とのお声も頂きました。
講演会は、対談形式で進められ、途中の休憩タイムでは、参加者同士の交流も兼ねて近くに座っている方と質問を考たり、意見交換をしました。
講演の内容は、こちら→
第13回 つながり助け合い楽しく暮らすための「住み開き」

第13回まちづくり塾講師 左から/檜谷氏・アサダ氏・東氏
『住み開き』って言葉、ご存知ですか?
『住み開き』とは、自宅を様々な人が集えるパブリックな空間として開き、日常生活を豊かにする活動やそのスペースのことです。『住み開き』で住まいへの愛着が高まる、人と人とのつながりが生まれる、まちが元気になるなど、その可能性に注目が集まっています。
講師に『住み開き』という概念の提唱者であるアサダワタル氏と、住居学の専門家である檜谷美恵子氏をお招きし、『住み開き』の事例とその魅力についてお聞きします。
一粒で二度も三度もおいしい『住み開き』・・・西宮まちづくり塾に参加して、あなたも住み開いてみませんか?
※フジテレビ「とくダネ!」、NHK「おはよう日本」、朝日新聞「天声人語」など『住み開き』は多数のメディアに取り上げられています。
【開催日】
平成23年9月10日(土) pm2:00~pm4:30(受付pm1:30~)
【講師】
アサダ ワタル (日常編集家、アーティスト、NPO「cocoroom」副代表理事)
檜谷 美恵子 (京都府立大学生命環境科学研究科教授)
●聞き手
東 朋子 (コラボレーションディレクター、NPO法人コミュニティ事業支援ネット理事長)
『住み開き』って言葉、ご存知ですか?
『住み開き』とは、自宅を様々な人が集えるパブリックな空間として開き、日常生活を豊かにする活動やそのスペースのことです。『住み開き』で住まいへの愛着が高まる、人と人とのつながりが生まれる、まちが元気になるなど、その可能性に注目が集まっています。
講師に『住み開き』という概念の提唱者であるアサダワタル氏と、住居学の専門家である檜谷美恵子氏をお招きし、『住み開き』の事例とその魅力についてお聞きします。
一粒で二度も三度もおいしい『住み開き』・・・西宮まちづくり塾に参加して、あなたも住み開いてみませんか?
※フジテレビ「とくダネ!」、NHK「おはよう日本」、朝日新聞「天声人語」など『住み開き』は多数のメディアに取り上げられています。
【開催日】
平成23年9月10日(土) pm2:00~pm4:30(受付pm1:30~)
【講師】
アサダ ワタル (日常編集家、アーティスト、NPO「cocoroom」副代表理事)
檜谷 美恵子 (京都府立大学生命環境科学研究科教授)
●聞き手
東 朋子 (コラボレーションディレクター、NPO法人コミュニティ事業支援ネット理事長)
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西宮まちづくり塾とは ~Forum of Community Design~

まちづくりを実行している人、まちづくりに興味がある人が一同に会して、まちづくりについて学び、考え、交流する場となることを目的とした講演会です。
今年度は、全5回開催予定です。詳細は決まり次第HP又は、講演会場にてお知らせします。
【内容】
①まちづくりを実践しているまたは、研究している方の体験を聞く
②コーディネイターを中心に講師と参加者で意見を交換する
③市民が主体となったまちづくりに関する知識の取得と参加者どうしの交流を促す
【対象】
①まちづくり活動を行っている地縁団体やNPO法人、事業者や個人
②まちづくりに興味のある人
③楽しいことが好きな人・元気な人
【申込方法】 定員:100名
上記【申込】よりお申込み下さい。
各回とも個別にお申込みが必要です。開催の15日前まで受付けています。
応募多数の場合は、各回毎に抽選とさせて頂きます。
※託児が必要な場合は、上記【申込】よりお申込み頂いた後、
電話(35-3526) にてその旨をお伝え下さい。
【会 場 】
甲南大学西宮キャンパス 5階アトリウム
阪急北口駅南徒歩3分
(会場に駐車場・駐輪場はございません。電車・バス等の公共交通機関をご利用ください。)
案内図
【内容】
①まちづくりを実践しているまたは、研究している方の体験を聞く
②コーディネイターを中心に講師と参加者で意見を交換する
③市民が主体となったまちづくりに関する知識の取得と参加者どうしの交流を促す
【対象】
①まちづくり活動を行っている地縁団体やNPO法人、事業者や個人
②まちづくりに興味のある人
③楽しいことが好きな人・元気な人
【申込方法】 定員:100名
上記【申込】よりお申込み下さい。
各回とも個別にお申込みが必要です。開催の15日前まで受付けています。
応募多数の場合は、各回毎に抽選とさせて頂きます。
※託児が必要な場合は、上記【申込】よりお申込み頂いた後、
電話(35-3526) にてその旨をお伝え下さい。
【会 場 】
甲南大学西宮キャンパス 5階アトリウム
阪急北口駅南徒歩3分
(会場に駐車場・駐輪場はございません。電車・バス等の公共交通機関をご利用ください。)
案内図










