教育

家庭教育

家庭教育の『重点目標』『5つの実践目標』

更新日:
2016年12月3日
ID:
14988

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家庭教育への提唱

 家庭は、子供にとって基本的な生活習慣を身につけ、他者への思いやり、自立心、自制心を育む重要な役割を果たすものです。その上で、子供たちは、地域社会や学校において、人と人とのつながりを感じながら「生きる力」を養う基本を身につけていきます。

 私たち「西宮市家庭教育振興市民会議」は、「夢はぐくむ教育のまち西宮」を実現するために、家庭・地域・学校が連携し、大人が責任ある姿勢をもって分け隔てなく子供と接することが、家庭教育への支援につながると考え、市民が一体となって取り組んでいく『重点目標』と『5つの実践目標』を決めました。



『重点目標』 思いやりのある西宮っ子を育てよう

 「思いやり」とは、相手の身になって考え、その立場を尊重することです。このことは、命を大切にする人権教育の基盤であり、かつ平和で幸福な人間社会形成の基礎でもあります。西宮の子供たちを思いやりのある優しい人に育てるためには、子供が安心して生活できる環境が必要です。

 「西宮市家庭教育振興市民会議」では、家庭・地域・学校が連携する取組みとして「思いやりのある西宮っ子を育てよう」を『重点目標』と定め、具体的に取り組んでいく指針となる『5つの実践目標』を選びました。

『5つの実践目標』

○育てよう 優しい心とがんばる力 
   わたしたちは、他者を思いやる心と、自立心・自制心を育むために、
   家庭での教育を大切にします。

○声かけよう おはよう ありがとう ごめんなさい
   わたしたちは、あいさつを交わし、感謝の言葉を伝えることで、
   家族・友だち・地域の絆を深めます。

○見守ろう よその子 我が子 区別なく
   わたしたちは、家庭・学校・地域が連携し、子どもを見守り、
   支えていきます。

○習慣づけよう 早寝 早起き 朝ごはん
   わたしたちは、子どもの意欲・体力・気力を充実させるために、
   基本的生活習慣を大切にします。

○外に出よう 元気に遊んで 友だちいっぱい
   わたしたちは、子どもが様々な人との交流を通して、
   社会性が育める環境を大切にします。
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