就職・退職

届出・手続き(国民年金)

就職や退職したときの国民年金の手続き

更新日:
2017年3月1日
ID:
12820

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会社等に就職したとき

厚生年金または共済組合に加入したときには、勤務先を通じて、届出を行ってください。市役所での手続きは必要ありません。なお、就職した月からの保険料は、厚生年金や共済組合の掛け金として給料から天引きされますので、お手持ちの納付書で保険料を納付する必要はありません。

 扶養している配偶者がいる場合、要件を満たせば第3号被保険者となりますので、勤務先を通じて届出を行ってください。

会社等を退職したとき

 退職などにより、厚生年金や共済組合の資格を喪失したときは、国民年金への変更手続きが必要です。

【手続きの必要な方】
・退職により、厚生年金や共済組合の資格を喪失した、60歳未満の人
※退職した本人が60歳以上のときでも、配偶者が退職した人の被扶養者になっていて60歳未満のときは、配偶者の手続きが必要です。

【手続き先】
・市役所医療年金課、各支所・市民サービスセンター、アクタ西宮ステーション

【必要なもの】
・本人の年金手帳(配偶者の届出も必要なときは配偶者の年金手帳)
・退職日または厚生年金(共済組合)の資格喪失日がわかる書類
 (「雇用保険被保険者離職票」、「健康保険・厚生年金保険資格喪失証明書」、「退職証明書」など)
・認め印

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