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釣り人はマナーを守って

最終更新日:2010年01月13日
ID:12587

釣り糸による野鳥の被害を防ぎましょう

海などに捨てられた釣り糸や釣り針により、多くの野鳥が傷ついたり死んだりしています。
釣り糸がからまって使えなくなった時などは、その場に釣り糸を捨てないで必ず持ち帰るようにしましょう。
また、野鳥の被害が少しでも減るように、海岸などに落ちている釣り糸や釣り針を見かけたら、拾って処分しましょう。

釣り糸に絡まったハジロカイツブリ

  • ハジロカイツブリ3
この写真には、2羽のハジロカイツブリが写っています。
前にいる1羽は、足に釣り糸がからまり、仲間のハジロカイツブリを引きずっています。ハジロカイツブリは、潜水して小魚や水生昆虫等を食べるので、この鳥は潜ってえさをとることが出来なくなっています。
後ろの1羽は、おそらく釣り針をえさと一緒に飲み込んで死んでしまったのだと思われます。

 お問合せ先

甲子園浜自然環境センター
西宮市枝川町19番10号
Tel.0798-49-6401