障害のある人の福祉

各種相談窓口

日中ショートステイを利用するためにはどのような手続きが必要ですか。

更新日:
2016年11月24日
ID:
11845

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回答

【制度概要】
介護者が日中一時的に、知的障害児・者又は身体障害児の介護をできなくなったとき、日中一時支援事業者において支援を行います。

【対象者】
知的障害児・者又は身体障害児

【手続方法】
1.市に次の書類を添えて申請します。
  身体障害者手帳又は療育手帳、介護給付費等支給申請書、市民税額
  調査の同意書又は市民税額の証明書、障害基礎年金等の収入額を証明
  するもの、印鑑

2.市の調査員が訪問調査します。

3.審査会の判定により障害支援区分認定(非該当、区分1~6)が認定されます。

4.「障害福祉サービス受給者証」を交付します。受給者証には障害支援区分、支給決定期間、利用できるサービスの種類と支給量、利用者利用負担上限月額等を記載してあります。

5.「障害福祉サービス受給者証」をもって、指定事業者の中から選択して利用契約をすることにより、サービスを利用することになります。

【費用負担】
利用サービス費の原則1割負担です。ただし、所得に応じて負担上限月額が決定されます。

【窓口】
福祉事務所 生活支援課(TEL35-3923・3130・3157・3096)

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