障害のある人の福祉

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住宅改造費の助成を受けるにはどのような手続きが必要ですか。

更新日:
2016年5月11日
ID:
11496

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回答

【制度概要】
障害のある人が住み慣れた住宅で安心して自立した生活を送ることができるよう、既存住宅の改造に要する経費を助成しています。(原則として、公営住宅は除きます。また、新築・中古を問わず住宅購入時は除きます。)重度身体障害者については、日常生活用具給付等事業の住宅改修費と合わせて100万円を限度として、それ以外の身体障害者などについては、100万円を限度として助成します。ただし、所得制限があり、また、所得により助成率も異なります。一部負担金もあります。

【対象世帯】
以下の要件を満たす世帯。
1.身体障害者手帳又は療育手帳を持っている人がいる世帯。
2.生計中心者が給与所得のみの人で、前年分給与収入額が8,000,000円以下の世帯又は生計中心者が給与所得のみ以外の人で、前年分の所得金額が6,000,000円以下の世帯。
※介護保険対象者は除きます。
※この事業は西宮市寡婦(夫)控除みなし適用対象事業です。

【手続方法】
1.助成の対象になるかどうか確認しますので、まず障害福祉課にご相談ください。
2.助成の対象となりそうな場合、調査員が訪問します。該当する場合、訪問時に申請書類等を交付します。
3.ご記入、ご捺印していただいた申請書類等を障害福祉課に提出します。

【対象工事】
障害内容に対応した居宅内の浴室・洗面所、便所、玄関、廊下・階段、居室、台所の住宅改造工事で、住まいの住宅改造相談員等が必要と認めた工事(新築又は既存住宅の購入時及び維持補修工事を除く、また手帳内容や心身の状況により助成対象とならない工事がありますので、事前にご相談ください。)

【補助回数】
世帯で原則として1回。

【窓口】
福祉事務所 生活支援課(TEL35-3157・3130・3923)

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