障害のある人の福祉

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自立支援医療(更生医療)を受けるためにはどのような手続きが必要ですか。

更新日:
2016年12月27日
ID:
11404

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回答

【制度概要】
障害のある方が、生活上の便宜を増すために障害を軽くしたり、機能を回復することを目的とした医療を指定医療機関で受けられる場合に、医療費の一部を公費で負担する制度です。原則1割負担となります。
なお、世帯の課税状況・所得状況に応じて自己負担上限額が認定されます。

【対象者】
18歳以上の身体障害者手帳を持っている方。

【手続方法】
1.身体障害者手帳を持っていない方は、身体障害者手帳の交付申請をしていただきます。

2.市に次の書類を添えて申請します。
身体障害者手帳、健康保険証(同一保険内の方全員分)又は保護証明証の写し、自立支援医療費(更生医療)支給認定申請書、自立指定医療機関の医師が作成した意見書(所定の様式があります)、印鑑等。

※腎臓機能障害に対する人工透析療法については、特定疾病療養受療証の写しも併せて提出して下さい。

3.兵庫県立身体障害者更生相談所の判定に基づき、「自立支援医療受給者証(更生医療)」を交付します。受給者証には、指定医療機関、適用期間、自己負担上限額等を記載してあります。

4.「自立支援医療受給者証(更生医療)」を指定医療機関に提示していただき、医療給付を受けていただきます。

(注)心臓機能障害、腎臓機能障害、免疫機能障害、肝臓機能障害の方については、身体障害者手帳交付申請と自立支援医療(更生医療)支給申請を同時に行うことができます。

【利用者負担】
自立支援医療の利用者負担

【窓口】
市役所 障害福祉課(TEL35-3174)

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