教育

教育委員会

教育委員会の点検・評価

更新日:
2017年10月5日
ID:
11203

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法の概要

地方教育行政の組織及び運営に関する法律に基づき、教育委員会は、毎年その権限に属する事務の管理執行の状況について、教育に関し学識経験を有する者の知見の活用を図りつつ点検・評価を行い、その結果に関する報告書を作成し、議会に提出するとともに、公表することとなっております。

点検・評価の内容、報告書の様式、議会への報告の方法等については国は基準を定めず各教育委員会が実情を踏まえて決定することとされています。

実施について

西宮市教育委員会は、同法に基づき「西宮市教育委員会の権限に属する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価等実施規程」を制定し、これに従い、市の事務事業評価制度を活用して点検・評価を実施しています。

また、評価結果報告書の素案段階で、学識経験者(西宮市教育委員会事務事業評価アドバイザー)の三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 政策事業研究本部 主席研究員 善積 康子氏から意見をいただき、その意見を踏まえて評価シートの内容を見直し、一部修正を加えるなど、意見の積極的な活用を図っています。

評価結果報告書(教育委員会所管分は、96ページから233ページ)と、それを作成するにあたり知見を活用した学識経験者の意見は以下のとおりです。
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西宮市事務事業評価結果へのリンク

教育委員会を含む西宮市全体の事務事業評価結果は、以下のリンク先をご参照ください。

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