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業務案内

「教育環境保全のための住宅開発抑制に関する指導要綱」について

最終更新日:2010年01月29日
ID:10782

新規情報(平成22年1月29日)

 平成21年度下半期定期見直しにより、新たに樋ノ口小学校区と春風小学校区を平成22年4月1日から予測地区に指定します。次回見直しについては、平成22年7月末頃にお知らせします。
 受入困難地区「大社小学校区」については、平成20年度から通学区域の変更(西田町・若松町・大井手町は安井小学校区、室川町は平木小学校区)を実施しましたが、依然として未就学児が多いことから、平成20年4月以降も引き続き受入困難地区として継続することになりました。
 関係者の皆様には、ご迷惑をお掛けしますが、引き続き、本市の教育環境保全のために、ご理解とご協力をお願いいたします。
 なお、平成21年4月より高須東・高須南・高須西の3小学校について、通学区域の一部を変更しました。

 平成20年度の組織変更により、問合せ先(グループ)の名称が変りました。
 ○ 教育委員会計画営繕グループ→教育委員会施設計画グループ
 ○ 都市政策グループ→景観まちづくりグループ

教育環境保全のための住宅開発抑制に関する指導要綱

  • 仮設校舎写真1
  • 仮設教室写真2
 現在、西宮市内ではマンション等の住宅開発の増加により、生徒、児童及び幼児数が急増しています。さらに今後5年間の推計においても増加が見込まれ、一部の学校については教室数が不足し、教育環境の悪化など深刻な状況になっています。
 こうした状況から、西宮市では文教住宅都市としての良好な教育環境を守るため、児童、生徒の受入が困難又は困難となることが予測される学校区を公表するとともに、受入が困難な学校区において一定規模以上の戸数を有する共同住宅等の住宅開発に対して延期や中止を求める指導要綱を施行しております。
 皆様には、ご迷惑をお掛けしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

指導要綱のあらまし
◎ 学校施設と生徒・児童・幼児数の関係から、教室数が不足又は不足するおそれがある学校区を教室不足の状況により「受入困難地区」、「準受入困難地区」、「予測地区」として指定し、公表します。
◎ 「受入困難地区」、「準受入困難地区」、「予測地区」において10戸以上の住宅開発を行う場合は、原則として土地取引の前に協議(届出)が必要となります。
◎ 協議(届出)の窓口は、教育委員会施設計画グループ(東館7階)です。
◎ 「受入困難地区」内では、10戸以上の住宅開発を教室不足が解消するまで抑制します。
◎ 「準受入困難地区」内では、30戸以上の住宅開発を教室不足が解消するまで抑制します。
◎ 指定の見直しは、年2回行います。また緊急性がある場合は、随時に見直す場合もあります。

受入困難地区等の指定について(町名などは、お知らせ又は指定図をご覧下さい。)
◎ 受入困難地区:大社小学校通学区域(指定期間延長)
◎ 準受入困難地区:浜脇・高木・用海・甲子園浜小学校通学区域
◎ 予測地区:甲東・鳴尾北・瓦林・甲陽園・上ヶ原・香櫨園・南甲子園・広田・段上西・樋ノ口・春風小学校通学区域

 お問合せ先

教育委員会施設計画グループ ・ 景観まちづくりグループ
西宮市六湛寺町10-3  西宮市役所東館7階(教育委員会施設計画グループ) 南館3階(景観まちづくりグループ)
Tel.教育委員会施設計画グループ 0798-35-3828 景観まちづくりグループ0798-35-3603