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環境活動

市内公共の場所での歩きたばこ(自転車運転中の喫煙を含む)はやめましょう!!

更新日:
2017年7月28日
ID:
10402

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もくもくん 西宮市では平成20年6月より「快適な市民生活の確保に関する条例」において、喫煙者の責務として、市内公共の場所における歩きたばこ(自転車運転中の喫煙を含む)をしないよう努めなければならないと規定しています。市は喫煙者に対して、喫煙マナーの向上を働きかけ、たばこを吸う人と吸わない人が快適に過ごせるまちづくりを目指します。

歩きたばこに関するQ&A

サラリーマン 自転車

Q1: なぜ歩きたばこをしないよう努めなければならないのですか?
A1: 道路や公園などの多くの人々が集まる場所での歩きたばこは、喫煙する人が注意していても、他人の衣服にたばこが当たってしまうことがあり非常に危険です。また、大人のたばこを持つ手は子どもの顔付近に位置するため、やけどなど、子どもに与える被害も問題視されています。


Q2: 火を内側に向ければ問題ないのでは?
A2: 火の問題だけではありません。歩きたばこのもう一つの大きな問題はポイ捨てです。まちに散乱しているごみはたばこの吸殻が目立ち、そのほとんどが歩きたばこによるものと考えられます。また、たばこの火の不始末は火災の原因にもなります。市民生活の安全確保の面から見ても、歩きたばこは大きな問題なのです。


Q3: 喫煙そのものを禁止するのですか?
A3: 喫煙そのものを禁止するわけではありませんが、道路や公園など、多くの人々が集まる公共の場所での歩きたばこ等(自転車に乗っての喫煙も含む)はやめましょう。たばこを吸う人と吸わない人が快適に過ごせるまちづくりにご協力をお願いします。



快適な市民生活の確保に関する条例とは?

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