景観・まちづくり

景観計画に関する制限と届出

景観に関する制限および届出制度について

更新日:
2017年3月24日
ID:
8768

印刷

浜夙川橋画像データ

制限内容(西宮市景観計画)

西宮市では、豊かな自然環境や歴史的背景などの恵まれた景観資源を活かした良好な景観をまもり、つくり、そだてるため、市域全域を景観法に基づく「景観計画区域」としています。景観計画では、良好な景観形成を図るための指針や、建築物等の色彩、緑化、ボリューム等に関する基準を定めています。

 その中で特に重点的に景観の形成を図る地域を、「景観重点地区」として定めています。この度、平成28年9月7日付で新たに枝川町戸建住宅A地区景観重点地区を指定しました。(詳細は以下のリンクをご覧ください)。

 制限内容等、景観計画の詳しい内容については、下記「ダウンロード」より添付ファイルをご覧ください。
ダウンロードdownload

西宮市都市景観条例・景観法に基づく届出制度について(景観計画区域内の行為の届出)

大規模な建築物や工作物は、都市景観の形成に大きな影響を与えるため、新築などの際には周辺との調和や景観に対する配慮が望まれます。
 西宮市では、次のような行為を行う場合、建築確認申請等に先立って届出をし、良好な都市景観の形成について、市と協議をしていただくことにしています。

届出の対象となる行為(建築物・工作物)

 新築(新設)、増築(増設)、改築(改造)、移転(移設)、外観の一面の過半の変更を伴う修繕・模様替え・色彩の変更のうち、一定規模を超えるものについては、景観条例及び景観法に基づく届出が必要です。

 詳細な届出対象規模や届出に必要な書類・様式については下記「ダウンロード」より添付ファイルをご覧ください。

 景観計画に基づく屋外広告物の届出制度は、2016年11月11日をもって廃止となりました。
 ただし、一定規模を超える屋外広告物を表示・設置する場合は、許可申請が必要になりますので、事前に都市デザイン課までお問い合わせください。

ダウンロードdownload

用途地域をお調べください。

西宮市全域が景観計画区域に指定されています。
 用途地域によって届出が必要な規模や制限内容等が変わりますので、下記リンクからまず用途地域をお調べください。

旧制度による届出の取り扱い

○ 設計変更に関する取扱
  平成21年10月1日以前に届出された物件に対しては、旧条例による誘導基準を適用します。新基準の数値基準に抵触している計画に関して平成21年10月1日以降に設計変更を行う場合は、抵触事項が更に悪化しないよう努めて下さい。

○ 新制度による再手続き
  平成21年10月1日以前に届出され、届出の提出日から3年以内に工事に着手しなかった場合は、改めて新制度による届出手続きが必要です。
  
 ※「工事に着手」とは、建築物等の基礎又はこれを支える杭等の人工構造物を設置する工事が開始され、外部から認識できる程度に継続して実施されている状態とします。

ページのトップへ