健康(保健所情報)

予防接種

子どもの定期予防接種

更新日:
2017年8月3日
ID:
8088

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「定期予防接種」とは、り患すると重篤化する疾病の発生やまん延の予防を目的に、予防接種法に基づき実施している予防接種です。種類や対象年齢などが定められており、対象年齢内であれば接種費用は無料です。

定期予防接種を受け、様々な病気に対する免疫を付けることで、感染のリスクを減らせます。また、仮に感染した場合も、重症化することを防ぐことができます。大切なお子さまの体を守るためにも、早めにかつ確実に受けていきましょう。

なお、定期予防接種以外の予防接種(定期予防接種の対象年齢外での接種を含む)は「任意予防接種」となり、接種費用は全額自己負担となります。

接種の種類とスケジュール

現在実施している定期予防接種の種類、対象年齢、接種間隔や回数は、次のとおりです。
  西宮市の予防接種(ご案内)(.pdf)

標準的な接種スケジュールは、次のとおりです。実際に接種する予防接種とスケジュールについては、接種医とご相談ください。
  ●子どもの予防接種スケジュール例

【お知らせ】
 上記の標準的な接種スケジュールに当てはまらない場合があります。次の内容について、ご確認ください。
  ●子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的勧奨の見合わせについて

  ●日本脳炎定期予防接種における期間の緩和措置について

  ●長期療養により定期予防接種を受けられなかった方の接種機会の確保について

【参考】
感染症に関する啓発ツールをまとめたものを厚生労働省が公表しております。
  ●感染症に関する啓発ツール(厚生労働省ホームページ)

定期予防接種委託医療機関

定期予防接種は以下の委託医療機関で実施しています。
接種の際は事前予約をお願いします。

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接種当日に持参するもの

(1)母子健康手帳

(2)予防接種番号シール(※)

(3)健康保険証など、以下の事項を確認できる書類
   ①西宮市民であること ②氏名 ③生年月日

 ※予防接種番号シールは、出生届提出後または転入届提出後(就学前児童のいる転入世帯)2か月以内に
  郵送する「予防接種のご案内」に同封して送付します。
 予防接種番号シールの紛失や使い切ってなくなった場合は、シールの記載内容を予診票に手書きして
   ください。(再発行は行っておりません。)

予診票について

予診票は、委託医療機関で配布しています。接種日に委託医療機関で受け取って、記入してください。

※小学校就学以降の定期予防接種につきましては、個別案内に予診票を同封して送付するものがあります。

 ・二種混合(DT)2期 小学6年生になる年度の4月
 ・麻しん風しん混合(MR)2期 6歳になる年度の4月
 (上記の送付年度の5月時点でお手元に届いていない場合は、保健予防課へご連絡ください。)

市外で予防接種を受ける場合の手続き

 定期予防接種は、原則として住民登録地の自治体で受けることとなっていますが、里帰り出産などで止むを得ず西宮市以外の自治体で予防接種を受ける場合には、事前に予防接種実施依頼書等の交付申請が必要になります。
 申請方法などについては次のとおりです。

西宮市行政措置予防接種

 任意予防接種のうち、西宮市が指定する予防接種を行政措置予防接種協力医療機関で接種した場合、西宮市行政措置予防接種の扱いとなります。

 接種費用は全額自己負担ですが、万が一接種後に重篤な健康被害(死亡もしくは予防接種法施行令別表第二に定める障害に限る。)が発生し、その健康被害が行政措置予防接種によるものと認められた場合は、西宮市が規定に基づき対応する予防接種事故災害補償の適用を受けることができます。

 ・接種費用  全額自己負担(金額につきましては、接種予定の医療機関にお問合せください。)

 ・対象予防接種
予防接種の種類対象年齢

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)

1歳以上
B型肝炎1歳以上
水痘3歳以上
小児用肺炎球菌
(13価ワクチン補助的追加接種)

7価ワクチン接種完了者で13価ワクチン補助的接種を希望する5歳未満の者

風しん又は麻しん風しん混合小学1年生以上

三種混合ワクチンの供給終了について

 平成24年11月から四種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオ)ワクチンが導入されたことから、三種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風)ワクチンは市場での販売が終了しております。
 これまで三種混合ワクチンで接種を進めていて、まだ接種が完了されていない方につきましては、四種混合ワクチンに切り替えての接種となります。

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