高齢者福祉

在宅サービス

緊急通報機器の貸与

更新日:
2017年11月30日
ID:
7996

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緊急通報機器の貸与

在宅での生活が不安な高齢者に、万が一のときに緊急用のボタンを押すだけで、24時間体制の緊急通報受信ステーションに連絡ができる緊急通報機器をお貸しします。
●対象者
 ①おおむね65歳以上のひとり暮らし又は高齢者のみの世帯などで、日常生活を営むうえで常に見守りが必要な方(昼間独居を含む)
 ②原則、近隣(おおむね徒歩5分)に2親等内の親族が居住していない方
 ③機器のことを理解した上で使用でき、設置を希望している方                      
●費用の負担
 市民税所得割課税者は月額380円の利用料(平成27年4月現在)がかかります。
●申込み
 各地域の民生委員へ(申込用紙を民生委員がお持ちです)
●必要事項(留意事項)
 ①機器設置には、NTT一般電話(アナログ)回線を利用されていることが必要です。他社回線や光回線、ISDN回線、ADSL回線、ケーブル回線の場合は、承諾書を頂いた上でご利用になれる回線もあります。(携帯電話、ビジネスホン、KDDIの「ホームプラス電話」、ソフトバンクの「おうちのでんわ」、「050~」で始まる電話番号しかない場合等ではご利用になれません)
 ②おおむね5分以内に、緊急通報受信時に駆けつけていただける福祉協力員が原則2名必要です。(2親等以内の親族や本市の緊急通報救助事業の利用者は、福祉協力員にはなれません)

●問合せ先
 高齢福祉課(市役所)
 担当の西宮市高齢者あんしん窓口(地域包括支援センター)

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