介護保険

介護サービス・費用等

居宅サービスは一ヵ月に利用できる上限が決まっています

更新日:
2017年8月30日
ID:
4595

印刷

居宅サービスの利用限度額について

介護保険の居宅サービスや総合事業の第一号事業は、要支援・要介護・事業対象者の各認定区分ごとに定められた区分支給限度基準額の範囲内で利用することができます。

この限度額を超えた分については、給付されません。通常はケアプランを作成する際に、ケアマネジャーもしくは西宮市高齢者あんしん窓口(地域包括支援センター)が限度額にも配慮して作成します。

区分支給限度基準額
区分支給限度基準額
事業対象者5,003単位
要支援15,003単位
要支援210,473単位
要介護116,692単位
要介護219,616単位
要介護326,931単位
要介護430,806単位
要介護536,065単位

※区分支給限度基準額に含まれるサービスは以下のサービスです。訪問介護、訪問入浴介護、訪問看護、訪問リハビリテーション、通所介護、通所リハビリテーション、短期入所生活介護、短期入所療養介護、福祉用具貸与、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、認知症対応型通所介護、地域密着型通所介護、夜間対応型訪問介護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護

※居宅介護支援、居宅療養管理指導、施設系サービスは区分支給限度基準額の対象外です。

特定福祉用具購入、住宅改修の利用限度額について

特定福祉用具購入や住宅改修は上記の区分支給限度基準額とは別に限度額が定められています。

特定福祉用具購入

1年度(4月~翌年3月)あたり

10万円

住宅改修

20万円

※改修工事の合計額が20万円となるまでご利用できます。

※転居や要介護度が著しく悪化した場合、再度20万円ご利用できることがあります。

ページのトップへ