子育て

こどもを預けたいとき(一時預かりなど)

病児保育

更新日:
2016年11月22日
ID:
4474

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病児保育とは

病気やけがで、家庭や保育所等での集団生活が困難なお子さまを一時的にお預かりする事業です。

事業の詳細については、下記一覧表をご確認ください。
※平成28年10月20日より、必要書類の様式を一部改訂しております。掲載中の様式をダウンロードの上ご活用下さい。

利用条件
及び
対象となる病気やケガの範囲
入院を必要としない病気やケガであること
※病気の急変の可能性が高い場合や、感染性の強い疾患の場合は、お預かりできないこともあります。
・風邪や下痢など、子どもが日常的にかかる病気
・水ぼうそう、風しんなどの感染症
・ぜん息などの慢性疾患
・骨折ややけどなどの外傷性疾患
対象児童

 次のすべてにあてはまる児童
・西宮市に居住していること または 西宮市内にある保育所・幼稚園・小学校等に在籍していること
・病気等で集団生活が困難であること
・医師の診断を受けていること
・保護者の就労や病気、冠婚葬祭などの社会的理由で、家庭での保育が困難なこと

実施施設①

社会福祉法人みかり会

つぼみの子保育園 病児保育ルーム(西宮市林田町8-42)

  • 問い合わせ先 0798-66-6673
  • 定員 6名
実施施設②

医療法人社団西宮回生病院

西宮回生病院 病児保育室(西宮市大浜町1-4)

  • 問い合わせ先 0798-33-0601
  • 定員 10名
対象年齢生後6か月以降から小学校6年生まで
利用時間月~金 8:00~18:00 
土曜日 8:00~13:00
※必要に応じて7日間まで継続利用できます。
お休み日曜、祝日
年末年始(12月29日~1月3日)
費用

利用料 1日2,000円(土曜日も同額。生活保護世帯は減免あり)
給食費 500円(弁当持参も可能です)
医療費 受診した場合は自己負担額実費等(医師連絡票の作成費用は保護者負担です)

利用登録

原則として事前に登録が必要です。(緊急時は利用当日の登録も可能です。)
◆登録の際は、市役所保育幼稚園支援課または実施施設に登録申請書を提出してください。
◆登録内容に変更があった場合は、市役所保育幼稚園支援課または実施施設まで申し出てください。
申請書ダウンロードdownload

利用手順

1 前日まで
 利用を希望する施設に、病状や定員上利用が可能かどうかを確認し、予約してください。
2 利用日まで
 利用までにかかりつけの医療機関に受診し、医師連絡票を記入してもらってください(費用は保護者負担です)。
3 利用当日
 利用施設に利用申込書と医師連絡票を提出し、手続きをしてください。
 利用料の減免を受ける場合は、証明できるものを持参してください。

申請書ダウンロードdownload

利用上の注意

◆利用初日、受付の際に病状などをお伺いします。お子様の状態によってはお預かりできないこともありますので、ご了承ください。
当日のキャンセルはご遠慮ください。なお、前日までに体調が回復して利用の必要がなくなった場合は、必ず前日18時まで(月曜日に利用する場合は土曜日の13時まで)に実施施設に連絡してください。
◆お迎えは、必ず利用時間内にお越しください。
◆お預かりしている間に、医療機関を受診する必要が生じた場合は、保護者に連絡のうえ受診させていただきます。この場合、医療費の自己負担金、交通費などの費用は保護者負担となります。
◆お子さまの病状が変化し、治療が必要になる場合などは、お迎えに来て頂くことがあります。

利用当日に持参するもの

◆必ず持参してください。
・利用申込書
・医師連絡票
・利用料2000円
・着替え2~3枚、下着2~3枚
・タオル2枚
・ビニール袋(汚れ物入れ)2~3枚
・おやつ(お茶は施設で用意します。)
 ※病気やアレルギー等で制限がある場合は、昼食・おやつ、飲み物をご持参ください。  
 ※下痢・嘔吐の症状がある場合は、着替え、下着、タオル等多めにご用意ください。


◆必要な場合はご用意ください。
弁当 または 給食費500円
・薬(医師から処方されている場合のみ)
・与薬依頼票(薬を持参する場合)
・紙おむつ10枚
・おしり拭き用のタオル、ウエットティッシュ
・食事用エプロン
・粉ミルク、哺乳瓶

訪問型病児・病後児保育利用料助成制度について

お子様が病気やけがで保育所等での集団生活が困難なときに利用した、ベビーシッターの派遣による病児・病後児保育サービスの保育利用料の一部を助成し、経済的な負担軽減を図り、子育てと仕事の両立を支援します。

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