環境・緑化・衛生

生物多様性・西宮の自然

鳥獣保護区

更新日:
2014年10月14日
ID:
2675

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 「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」に基づき、西宮市内では、環境省が設定した浜甲子園鳥獣保護区、県知事が設定した夙川河口鳥獣保護区・西宮市表山鳥獣保護区の計3つの鳥獣保護区があります。
 浜甲子園鳥獣保護区は、昭和53年11月1日に面積30haを野鳥の集団渡来地として設定され、このうち特に12haは特別保護地区として指定されています。野鳥の渡来地の生息環境を保全するため、各種の行為が規制されています。
 また、夙川河口鳥獣保護区は、昭和59年11月1日に面積15haを身近な鳥獣生息地として指定され、西宮市表山鳥獣保護区は、昭和37年11月30日に面積1,734ha(現在面積2,112ha)を森林鳥獣生息地として設定し、野鳥の保護・繁殖を図っています。

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