施設案内
甲子園浜は、阪神間に唯一残された自然の砂浜・干潟・磯がある貴重な浜です。甲子園浜自然環境センターは、自然豊かな甲子園浜の保全と市民のみなさんの自然観察・環境学習活動の支援を目的とした施設です。1階はミニミニ水族館、研修室、2階は事務室、3階は学習・交流室です。2階の連絡橋から甲子園浜へ出ることができます。
3階学習交流室よりシギやチドリなどの渡り鳥の姿を見ることができますので、ぜひお越しください。(望遠鏡、双眼鏡などを配備しております)
甲子園浜自然環境センターのスポンサー団体、企業(水槽やえさの提供)
西宮市老人クラブ連合、阪神甲子園球場、双葉化学商会、生活協同組合コープこうべ第二地区本部、佐川ハウジング
場所:西宮市枝川町19番10号浜甲子園運動公園内
開館時間:午前9時~午後5時
休館日:月曜日(祝日の時はその翌日)、年末年始
1階 ミニミニ水族館・研修室
ミニミニ水族館では、市内の河川や水路にいる魚などの生き物を飼育、展示しています。(入場無料)
また、自然観察、環境学習などのために研修室がご利用できます。
定員:70名
使用料:無料
3ヶ月前から申込受付可
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2階 連絡橋
防潮堤とセンターの2階部分を連絡橋で接続しています。
センターからすぐに、甲子園浜に出ることができます!
3階 学習・交流室
甲子園浜が一望できます。とても夕日がきれいです。
「渡り鳥の観察コーナー」渡り鳥を観察できるために双眼鏡・望遠鏡を装備しています。
「図書コーナー」海・渡り鳥・植物などの自然や生き物に関する専門の本・図鑑が約500冊もあります。
「水槽コーナー」甲子園浜にいるカニ・ヤドカリ・コトヒキ・キビレチヌなどが見られます。
甲子園浜
甲子園浜は、阪神間に唯一残された砂浜、干潟、磯があります。
昭和53年11月「鳥獣保護及狩猟に関する法律」に基づき、国設浜甲子園鳥獣保護区に指定されました。また、平成18年1月には、市条例「自然と共生するまちづくりに関する条例」に基づき、甲子園浜生物保護地区に指定されました。
干潮時には、約70年前に建てられた阪神パーク(遊園地、水族館等)の跡が見ることができます。