歴史と文化財

西宮市立郷土資料館

西宮市立郷土資料館

更新日:
2016年5月2日
ID:
2592

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西宮市立郷土資料館

郷土資料館展示室

西宮地方の歴史と文化財を実物資料で知ることができる唯一の施設です。
収蔵資料約4万点、常設展示資料約250点。
「満池谷層の植物遺体包含層」・「具足塚古墳出土遺物」・「永正十五年(1518)銘石造一石五輪塔」・「江戸時代の宿駅生瀬家並模型」・「江戸時代西宮から江戸へ酒を運んだ樽廻船模型」・「大正・昭和初めの苦楽園・甲陽園などの絵葉書」などを常設展示しています。
また、企画展示・特集展示・講座などの催しのほか、市民文化財ボランティアによる市内の歴史調査、市民グループと共同開催する講座などを実施しています。

利用・アクセスのご案内

展示のご案内

講座・イベントのご案内

刊行物のご案内

市民ボランティア活動「西宮歴史調査団」のご案内

◆『甲山八十八ヶ所』位置図(PDF) 位置図(1) 位置図(2)

分館名塩和紙学習館

名塩和紙学習館

名塩の伝統産業「紙すき」を実習・体験できる施設です。
1階の実習室には学習用すき舟8台と指導者用すき舟、実物のすき舟各1台を備えています。2階の展示室は、名塩紙の歴史や紙すきの工程を説明するパネル、名塩紙が使われた京都二条城のふすま絵の写真のほか、簀桁(すけた)や帛簀(きぬす)など紙すきの道具類も展示しています。

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