健康(保健所情報)

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未熟児養育医療

更新日:
2017年7月1日
ID:
2558

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入院による養育が必要と医師が判断した未熟児に対して医療費(保険診療分と食事療養費)の公的援助を行っています。

【対象者】次のいずれかの症状があり、医師が入院養育を必要と認めた者。
      ①出生時の体重が2,000g以下の者
      ②医師の意見書の「症状の概要」中の1~5において、いずれかの症状がみられる者。
    
  ※出生後、1ヶ月以内に保健所健康増進課まで書類を提出してください。
  ※乳児の退院後の申請はできません。

【給付】医療費の保険診療分と食事療養費が免除になります。

【必要書類】

 平成28年1月から個人番号(マイナンバー)制度が開始され、申請時に個人番号の確認及び身元確認を行います。詳細については「個人番号(マイナンバー)の確認について」(PDF)をご覧いただき、申請時に個人番号に関する必要書類をご提示ください。

 申請の際は、申請チェック表をご確認ください。①~④はダウンロードが可能です。
 ①養育医療新規申請チェック表
 ②養育医療給付申請書
 ③養育医療意見書
 ④世帯調書
 ⑤お子様の健康保険証の写し
   ※まだ発行されていない場合、扶養する保護者のものでも可。
 ⑥所得税の証明書類(申請チェック表参照)

【受付窓口】
 ・西宮市保健所
 ・中央保健福祉センター
 ・北口保健福祉センター
 ・鳴尾保健福祉センター
 ・山口保健福祉センター
 ・塩瀬保健福祉センター

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